ビオマリス


 

5.毎日の生活に今すぐ組み込める、プラスワンのフェイシャル運動

顔のケア、それは毎日同じ方法、同じ時間、同じリズムで行うものですよね。
しかし、実は生活の合間にプラスワンのフェイシャルケアができてしまいます。

今回は、生活リズムをかえることなく手軽にできるケア(主に顔の筋肉を使うもの)を紹介します。

(1) 歯を磨いているとき
人によっては30秒ほどで終わったり、はたまた5分以上時間をかける人もいるのが、この歯磨きという行為。
歯を磨いているときは手を動かしますが、顔も一緒に動かすと筋肉がほぐすことができます。
ちなみにこれをするときは、歯ブラシは口から出した状態で、口を閉じたままやってくださいね。
まず、口角をぎゅっとあげるように口を一文字にする。
次に、今度は唇をアヒルのように前に突き出す(頬が引っ張られるのを感じるように)。
これを1セットとして、10セットおこないます。
テンポはゆっくりよりもやや速めの方がいいでしょう。
10セットおこなったら、歯磨きが長い人はまた磨き直して合間に(1)を行うか、歯磨きの短い人はうがいをしてしまってかまいません。
どちらの方も、うがいをした後もう一度10セットやるとよいでしょう。
(2) 料理をしているとき
女性なら誰しもがやるであろう、食事の準備。
この間にもできることがあるはずです。
まずは、口を「あ」と「お」の間ぐらいに大きく開く。
恥ずかしがらずに、限界まで大きく開けましょう!
次に、今度は唇をアヒルのように前に突き出す(頬が引っ張られるのを感じるように)。
これは(1)歯磨きのときの2ステップ目と同じですね。
(1)の時は口を開けなかったのですが、料理の時は大きく口を開けるので、エンリョはいりません。
料理に費やす時間は意外と長いもの。
せっかくなので、この時間にも顔の筋肉を動かしてみませんか。
(3) 洗濯物をたたんでいるとき
洗濯物をたたんでいるときって、ぼんやりとテレビを見ていることが多かったりしますよね。
こんな時におこなえる簡単なフェイシャルケアです。
少し熱いぐらいに感じるまであたためた蒸しタオルを、おでこにあててヘアバンドなどで固定します。
(濡れたタオルを電子レンジで30秒〜1分ほどあたためればできあがり!)
この状態で洗濯物をたたんでみましょう。
たたみ終わった後、タオルを片付けるついでに洗顔をおこなえば、タオルの効果で開いた毛穴の角栓等の汚れを落とすことができます。
蒸しタオルは本来顔全体におくことが好ましいのですが、そうなると洗濯物がたためなくなってしまいます…
おでこにあて、そこから長時間待ち顔全体をあたためることで、普段は落とせない毛穴の汚れをとる手助けをしてあげましょう。
以上が、生活の中でできるフェイシャルケアの簡単なご紹介でした。
忙しい毎日ですが、ふと思い出したときなどにやってみてはいかがでしょうか。
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